やっぱ東横苑仙の花鳥風月かな?

年がら年中ゲームをやってるグラタンによる、ゲームブログ。いろんなジャンルのゲームを扱っていきますのでよろしく(と言いつつ、アクションばっか・・・)。

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『機甲装兵アーモダイン』

大宮ソフトのロゴ久しぶりに見たなあ。もしかしたら『カルドセプトⅡ』以来かも。内容としては、『重装機兵ヴァルケン』にパイロット育成などの部隊運営がついた感じのシミュレーションです。

GUを連邦、MOをジオンと考えると何ともガンダムくさい設定なんですが、細かい背景なども練ってあるので猿真似ではありません。そこはね、しっかり作っています。

育成は楽しい。ですが、訓練レベルと実戦レベルが両方10になると「卒業」してしまうので、次のメンバーを育てつつ進めなければなりません。そうしないと、そのとき主力のAD(アーモダイン)に乗れる奴がいないという悲惨な状態に陥ります。

今、MOのWES侵攻を防ごうとしてるところ。条約違反の空爆を食らいました。最初の頃はメンバーのほとんどが「反目」のままで進めていっていたので、言うことを聞かないったらなかった。勝手にあっちこっち動き回ってくれるので作戦に支障をきたすこともしばしば。しかしボーナス等でコストをかけたら、だいぶ言うこと聞くようになりました。

とりあえず、確実性の高いF系が今のところお気に入り。弾切れもないしね。

けっこうボリュームがありそうですが、えっちらおっちらやっていきまっさ。

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『絶体絶命都市2 -凍てついた記憶たち-』

前作はまあまあのできながら、操作性の悪さと固定カメラのアングルの悪さに辟易したんですが、今回はその辺が改善されてるだろうと期待しながらスタート。

だめだこれ、相変わらずだわ。テストプレイとかしてないのかなあ。

内容的には可もなく不可もなくなんですが、とにかく操作性が悪いし、ときどき固定になるカメラのアングルも最悪。さらに1度見たイベントムービーも飛ばせたり飛ばせなかったり、ほんと適当。いい加減に作っている感丸出しです。

謎解きに関しては、「コンテナをつなぐもの」があんなもんだなんて、誰が判るんでしょうか。1時間半かかりましたよ。最後は闇雲に○ボタン押しまくって発見でしたが、こんなもんただのいやがらせです。それから、最後の渡り廊下。失敗したらまた1番下からってどういうことですか。さんざんアクションゲームをやっている僕ですから、うまく行かないのはヘボい操作性と曖昧な当たり判定のせいだと断言できる。なのにけっこう戻されるのは正直うんざりします。

『3』が出るか判りませんが、操作性やカメラアングルを改善する気がメーカーにないと判った以上、もうやりません。あしからず。

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『グランディアIII』終了

感想としてはまあまあ。

気になった点はやっぱり声優だなあ。主要なキャラに本職がいないので、なんともおそまつな棒読み台詞が多い。特に吉野紗香は致命的。

ストーリーはまあこんなもんなんでしょうが、2周目特典は何もなしだし、1回やったら終わりですね。このボリュームでマルチストーリーだったらいいんですけど、それはさすがに贅沢でしょうか。そうそう、アレンジダイスを1回もやってないことに終わってから気が付いたんですが、まあ、わざわざやり直すほどでもないかと。

クリアレベルは全員52、プレイタイムは40時間でした。『グランディアⅡ』をやるかどうかは考え中。

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『グランディアIII』

遅ればせながら始めました。

グランディアシリーズは『グランディア』『グランディア エクストリーム』をやっていますが、特に1作目は印象に残っています。当時のゲームアーツは『ガングリフォン』の影響もあって硬派な会社というイメージがあったんですが、それがいきなり「プ~、チャッチャ、プ~、チャッチャ」ですからね。スーを魔法使いとして強化していたのに終盤パーティから強制的に外されてダルかったり、ラップ先生のセリフは今ではたぶん無理なんではないかと思ったり、思い出深いです。もちろん、サターンでやりました。

さて、『Ⅱ』を飛ばして『Ⅲ』ですが、相変わらずこの戦闘システムはいいですね。普通に戦うと無理な相手でもキャンセルすればいけたり、敵の動きを予想して範囲魔法を置いたり、楽しいです。

もう終盤なんですが、苦戦したのは2回目のコーネル(うすのろと言われてキレるところ)と、森の守護神(全方位レーザーは極悪)ぐらいと、基本的には一直線RPGです。人によっては物足りないかもしれませんが僕は楽しめてます。魔法やスキルを装備して、マナエッグやブックでブーストをかけるシステムも自由度が高い。

今は水晶の化け物を倒すために採掘場でギルを倒しまくってます。ダーナにグランジオを唱えさせたあと、全員でボコる手法。バンバンレベルが上がります。

それにしても、ウルってラップ先生を彷彿とさせるよなあ。薄味ですけどね。

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藍之助編終了

「真・すずな編」でいきなり身投げした藍之助の動機が判るかと思いきや、ぼかしたまま終了。百紋編やらないと全部は判らないのかな。

改丸が全く使えないので、シナリオ以外は1回目と同じような感じになってしまいました。これ、数値を各能力に割り振るとかで風呂敷を自分で作れればよかったなあ。そしたら、隠密性と伸縮性に特化した風呂敷作るのに。

このシナリオの場合、藍之助のせいですずなが死んでるわけですから、海老三はもっと激怒しないと嘘だよなあ。

クリア特典の鴉天狗の面は変装性が高いのでそこそこ使えそう。不測の事態のとき、セーブするために人相書きを盗みまくる手間が省けそうです。

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『神業-KAMIWAZA-』

久々にアクワイア和物。面白いなあ。

内容的には『侍』の盗人版といった感じですが、この「マルチエンディング」ならぬ「マルチストーリー」システム、もはや堂に入ってますな。RPGなどを中心に大作主義が市場を席巻している中、かたくななまでにこの路線を洗練させているアクワイアって、凄いと思います(まあ、大作作りたくても作れないだけかもしれませんが・・・)。この延長に『ビートダウン』なんかがあるわけで、もっと盛り上がってほしいなあこのジャンル。何回も遊べるのがいい。

で、一回目をいきなり「真・すずな編」でクリアしてしまいました。何度やっても人相書きがそっくりになって自宅で捕まり、ゲームオーバーになってしまっていたんですが、単純に盗みに入る以外でも変装してたせいだったんです。アホだなあ。で、アイテムと素敵点が持ち越され、なんか万能薬が貯まってしまってすずな完治と、こういうわけです。なんだかなあ。

2回目は攻略サイトを見て藍之助編に持っていくつもりです。

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やっとこさ統一

上杉を倒してかなり楽になり、織田を倒してからは作業。

あと拠点が3つというところで義氏が死に、最終的には佐竹家となってしまったのがなんともダルかったんですが、エンディングで配下武将に語りかける義重を見て、「これが義氏だったら逆に『お前何もしてねえだろ』という突っ込みを入れたくなったかもなあ」と思いました。

古河公方なので征夷大将軍になるべきだったんでしょうが、先にオファーの来た関白を受けてしまったので関白エンディング。まあ、これはこれでよしとしましょう。

次はシナリオ2かな。
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奥州探題 足利義氏

晴氏が死に、義氏が家督を相続。

岩出山城を取ったは良かったのですが、その後1年ちょっとの間、上杉の猛攻にさらされました。こちらもヘボ弓と鉄砲櫓で必死に防戦。遠矢と強弓のおかげか何とかしのぎ、確実な追撃で二本松城の兵力を削ぎました。

一段落したので侵攻再開。まずは二本松城を落とし、あまりにも無防備だった黒川城をあっさり奪取。そのまま日本海側に抜けようかとも思ったのですが、そちらは兵力が充実していたので、太平洋側へ。このとき、佐竹義重から岡本港の北条を降伏させるよう進言が。完全に忘れてた。小田原まで迫ってきている織田に先に勧告されていたら事でした。この辺が初級のゆるさなのかな。

北条を降伏させたことによって、騎馬適性Sが3人揃い(信虎のじっちゃんがいました)、急ぎ騎馬学舎を取得。支配国の弓学舎を軒並みつぶして騎馬の技術開発に入りつつ、北上。高水寺城、三戸城、石川城、檜山城と電撃的に侵攻しました。途中、拍車、旗指物が完成したおかげもあるでしょうが、騎馬強いです。

上杉からの捕虜返還要求をほとんど全て承諾していたせいもあり、名声は598。めでたく義氏は奥州探題となりました。万が一を考えて娘を佐竹義重に嫁がせ、後継問題をクリア。

同盟は織田とのみ。上杉の残る城は2つ。それを落とした後は武田です(あ、南部も残ってるけど)。問題は九州北部から畿内にまで達している大友だなあ。
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龍興断念→古河公方

説明書も読まずに見よう見まねでやっていたところ、我らが龍興が10個の本城を制圧した段階で武田が東日本を制覇。20万で稲葉山城を包囲&土竜攻めで落とされ、直後に御山御坊を15万でぶん取られ、為す術なし。これがいわゆる「詰み」というやつですな。技術開発を怠ったつけが回ってきたというわけです。完全にナメてました。

攻略本を購入して一通り目を通し、攻略サイトなども参照。「最初は武田か上杉で練習するとよい」とはどのサイトにも書いていますが、あえて古河公方で再スタート。いやね、お恥ずかしい話ですが、初級でやっているもので(攻略サイトのお歴々は上級前提)、初級&武田or上杉では、あまりにもあまりにもではないかと。

再スタート1回目。3年目に武田に叩き潰されて終了。のんびりしすぎた。

2回目。三国同盟が終了してすぐ武田と同盟。久留里城を武田にさんざん叩かせて最後にポチッと制圧。それから宇都宮城、太田城と取り、鹿島港で佐竹を制圧。相馬と同盟を組んでしまっていたので(これは明らかに失敗)、岩出山城を先に攻め、塩釜港に逃げ込んだ伊達を降伏させたところです。

岩出山城を攻める際、通り道にある二本松の支城から上杉謙信が現れたんですが、激つよ。退却を促すためにおとりで二本松城を攻めさせた水谷正村の騎馬隊8000が、謙信の攻撃1回(突撃→突進→先駆)で壊滅。初の捕虜となってしまいました。っつーか、何だあの強さ。ほんとにこれ初級?

結局、武田か上杉でやり直すことになりそうな気がしてきた・・・。
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『信長の野望 【革新】』

中古で購入しました。毎度のことながら、ダラダラ長時間やってしまうなあ。

斎藤道三でスタート。道三も義龍もあっさり死に、1567年8月現在、無能で有名な龍興になっております。北は富山、御山御坊(後の尾山城ですな)、南は観音寺城(ここを最初に六角からぶん取りました)まで。

他勢力は武田が関東一円までデカくなっている以外、特に強敵はなし。信長も清洲と霜山御所のみ。窮屈そう。一旦武田と結んで西に伸びようかと思ったら、人質に光秀を要求されまして、さすがに断ると大軍が頻繁に押し寄せるようになりました。その後はいくら使者を送っても同盟できず。まずったかなあ。

中身ですが、箱庭的な感じで戦争と内政が同時進行というのはいいんですが、若干戦争が大味な気がします。

もちろん、龍興で統一めざしまっせ(^_-)/

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