やっぱ東横苑仙の花鳥風月かな?

年がら年中ゲームをやってるグラタンによる、ゲームブログ。いろんなジャンルのゲームを扱っていきますのでよろしく(と言いつつ、アクションばっか・・・)。

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『ビートダウン』

最近、廉価版のアクションゲームで当たりを引いているので、調子に乗ってまた買っちゃいました(いつかはずれ引くんだろうけど)。今度は『ビートダウン』。

アクションゲームもいろいろあります。『大神』は水墨画チックな雰囲気を楽しむゲーム。『シャドウ・オブ・ローマ』は(オクタビアヌスのスニーキングミッションもありますが)アグリッパの闘技場でのアクションを楽しむゲーム(ただ勝つだけではなくて、観客をわかせて勝つというプロレスのようなシステムがいいですね)。それぞれに特徴があります。

ではこの『ビートダウン』はどんなゲームかと言うと、着せ替えゲームです。内容は洋風『龍が如く』と考えてもらえれば近いと思いますが(バーチャのでき損ないみたいな喧嘩も似てる。嫌いじゃないけど)、上着、ズボンはもちろん、髪型、アクセサリー、タトゥー、挙句の果てには整形までできてしまうという優れもの。5人からメインキャラを選ぶんですが、同じキャラを選んでも、10人が10人、違う風貌になるわけです。これは楽しい。

さらに、ここまでならお気に入りのファッションに至った時点で着せ替えをやめそうなものですが、ずっと着せ替えを続け、新しい服もバンバン買うことになります。というのも、同じかっこうでいると、警察とファミリーに目を付けられ、路上で頻繁に襲われるようになるから。着せ替えをすることによって、彼らの警戒度を下げることができるので、バーや服屋で着替えることしばしばになります。

1回目のプレイなので、とりあえず無難にRavenをチョイス。金や情報をくれる奴は仲間にし、そうじゃない奴はビートダウン、命乞いはしないという方針でやってます。髪型を坊主にしたら、マイケル・スコフィールドっぽくなって、かなりシブい。

しかし、Ignacyを倒すのにも苦戦したので、固有名キャラをバンバン倒してレベルを上げておかないと、あとあと苦労しそうです(;^_^A
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『シャドウ・オブ・ローマ』終了

いやあ、終わりました。これは隠れた名作と言っていいな。ストーリーもなかなかですし、そのままのデータで2周目も可ということで、やり込む余地十分。

苦戦したのは大アリーナの第六試合。何度かコンティニューして、最後は残り時間1秒。計ったように1秒でした。それ以外にも、セクストス戦はあと1発蹴りでも食らったら終わりという状況から逆転勝利。いやあ、ギリギリが多くて、楽しめたなあ。

スタッフロールのあとのあれ、なんか『メタルギア・ソリッド』っぽいですね。続編予定だったんでしょうか?タイトルは『リターン・トゥ・ローマ』とか。でも、2年経って出てないってことは、あんまり売れなかったのかな。だとしたら、実に残念。

このカプコレが火付け役になって、続編が出ることを期待します。
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『シャドウ・オブ・ローマ』

『大神』はザ・ベストで買ったんですが、この『シャドウ・オブ・ローマ』もカプコレ。いいゲームはいつやってもいいに決まっているので、廉価版はありがたいです。

正直あまり期待してなかった部分もあったんですが、「発売元カプコンのアクションは外さない」の法則はここでも生きていた。なかなか面白いです。

キャラクターが2人、アクション担当のアグリッパとアドベンチャー担当のオクタビアヌスのストーリーが、交互に進んでいく構成。それぞれのパートはまったく別のゲームと言っていいので、一粒で二度おいしい感じです。

今、大アリーナ第一試合で苦戦中。人質の女がトロい&気のせいかもしれませんが、今までの試合に比べて客が冷たい(武器や食い物をなかなか投げてくれない)で、やられまくりです。この辺、アクションゲームが苦手というのが露呈しまくっています。

オクタビアヌスのたまねぎ頭に笑いつつ、やっていきます(と言っても、もう終盤ですけど・・・)。
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『大神』③

無事クリアしました。これはいいです。というか、凄くいい。

ラスボス戦の途中のイベントは泣きますよ。基本的に僕は映画やドラマでは泣かないんですが、これにはほろっと来ました。こういうのって、「ほら、お前ら泣け」というあざとさがあると冷めるんですけど、実に自然でいい感じ。

詰まったのは、展望岬の男のところ。筆しらべを使うことは判ったんですが、「画点を打つ」という発想がなく、斜めに線を引いたりして首をかしげる繰り返し。あとは比較的スムーズでした。いくつか舌を巻く謎解きもありました。疾飛丸のところで、壁の向こうにある桃コノハナを使うところとか。
「よくできてんなあ、このゲーム」
といういいゲームをプレイ中に思わず出る口癖を、何度かつぶやきました。

すばらしいからこそ、注文すると、より多くのアクションゲーム好きにプレイしてもらうために、難易度設定は必要でしょう。こんなすばらしいゲームを「簡単すぎる」という理由でプレイしない人がいるとしたら、もったいない。

それから、武器なんですけど、途中から玉しか使わなかったので、鏡や剣にも「使うメリット」がほしいところ。一応特徴付けはしてありますが、若干弱いかと。

とにかく、かなり楽しめました。『ゴッド・オブ・ウォー』なんかと違って、安心して子供に薦められるゲームですね。
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『大神』②

カリン塔(俗称)登りました。

イッスンのおしゃべりもあまりなくなり、謎解きも楽しめてます。ただ、ここまでで1番苦戦したのは、竹姉さんのたけのこロケット掘るところ。体力を中心にレベルアップしていたので、墨汁がすぐに赤バツになってしまい、リトライの嵐。結局、雑魚相手におしっこかけまくって、帝から墨汁の神飾をもらって対処しました。

武器に関しては、やっぱり玉が最強かな。

プレイタイムは30時間を越えました。盛りだくさんだから、まあ、そのくらいになるか。しかし、このゲームはほんわか要素満載だなあ(例:イッスン倍率×1000)。誰にでも安心して薦められそうです。
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『大神』

始めました。今、クサナギ村に入ったところです。墨汁が減っていきます。

アクションの難易度がゆるめなのは、へなちょこアクションゲーマーの僕としてはいいんですが、イッスンがしゃべり過ぎ。せっかくの謎解きも、イッスンが答えを言ってしまって台無しになっている部分が多いです。だから、怪しいオブジェクトが出てきても、○ボタンで調べないようにしています。イッスンのおしゃべり、OFFにしたいなあ。

水墨画のような世界は独特でいいです。「幸」を集めるのは、ちょっと『moon』を思い出しましたね。あれもほんわかしていながら、メタフィクション作品でよかったなあ。

えっちらおっちらやっていきますよー。
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