やっぱ東横苑仙の花鳥風月かな?

年がら年中ゲームをやってるグラタンによる、ゲームブログ。いろんなジャンルのゲームを扱っていきますのでよろしく(と言いつつ、アクションばっか・・・)。

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温故知新その6『クロス探偵物語』-再掲-

いわゆる推理物のゲームの代表と言えば、やはり『探偵神宮寺三郎』シリーズになるのでしょうが、この種のゲームに共通する難点があります。それは、コマンド総当たりで進めてしまうということです。間違った答えをしても、「いや、そうじゃない」とか、「もう1度考えなおそう」とか勝手に言い出して、結局正解にたどり着くあれです。正直、しらけますよね。


しかし、唯一この難点を克服したゲームがあります。それがこの『クロス探偵物語』です。このゲーム、本当に推理して謎を解かないと次に進めないのです。コマンド総当たりができない。では、どうやってそれを可能にしたのでしょうか?

答えは実に簡単です。謎の答えを求められたとき、あらわれるのはコマンドではなく、五十音表なのです!いやはや、ビビりました。ヒントになるとしたら答える文字数ぐらい。あてずっぽうでは絶対に無理です。だから、ほんとに答えが分かっていないと先に進めない。すばらしいシステムですね。

しかるに、出す出すと言いながら、ワークジャムは全く続編を出そうとしません。ワークジャムが「神宮寺三郎」の版権を買い取ったときには「すわ、クロスシステムの神宮寺か?」と色めきだった僕でしたが、出たのは相も変わらずコマンド総当たりの神宮寺でした。失望しましたよ、ほんとに。

ワークジャムさん、早く続編をお願いします。

追記
ワークジャムが出さないなら、同じようなコンセプトの推理ゲームが出てきてもいいんですが、なかなかないですね。嘆かわしいことです。
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温故知新その5『ネクロノミコン』-再掲-

KAZeの作ったテレビゲーム史上最高のピンボールゲームです(SS)。この作品の前に『ラスト・グラディエーターズ』という、実機をもとにしたピンボールゲームもあり、そちらもまたすばらしいできなのですが、どちらかを選ぶならこの『ネクロノミコン』でしょう。

なんと言っても圧巻なのは、ドリームランズにおけるネクロノミコンラウンド(8個マルチボール!)です。しかも処理落ちなし。これには正直、唖然としました。朝から晩までエクストラボールをリットしまくりのやりまくりでしたね。

しかし、ピンボールという、日本においてはマイナーなゲームのせいか、あまり売れなかったようです。筆者はかろうじて子供のころにピンボールにハマッた経験がありますが(田舎のゲーセンの隅にあるピンボール台には、子供がやるための踏み台がありましたね。懐かしい)、ピンボールをやったことある人自体、少ないだろうなあ。デジタルピンボールがその凄い完成度にもかかわらず2作で打ち止めになったのには、その辺が関係してるのかもしれませんね。
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温故知新その4『街』-再掲-

サウンドノベルの集大成としてチュンソフトから発売されたゲームです。近々PSPでも発売されるらしいですが、これほどゲームの出来とセールスにギャップがあったゲームもありません。すばらしい出来なのに、全く売れませんでした。

8人の主人公からなる8つの話の中から、1つを選んで始めるんですが、必ずバッドエンドになります。そしたら、他の話を選んで進めるわけです。そうするとそのうち、バッドエンドになった話の主人公と今進めている話の主人公が直接または間接的に交錯し、お互いの物語に影響を及ぼすのです。結果、バッドエンドは回避され、物語が進むようになります。これを繰り返して、全ての物語をエンディングに導くのが目的です。

このゲーム、多分、「食わず嫌い」ならぬ「やらず嫌い」のゲームファンが大量にいると思います。窪塚も北陽のさおりちゃんも、当時は無名だったしなあ。ですので、サウンドノベルが好きなのにやってない方、今すぐ中古ショップへ走るか、またはPSP版をどうぞ。

追記
北陽のさおりちゃんや窪塚の他にも、ダンカンや竜雷太も出てたなあ。最近、CMでやたら「高峰隆士」を見るし・・・。今やったら、「こんなところにあの人が!」みたいなのがいっぱいありそうです。ちなみに僕は、断然「日曜日」が好きでした。
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温故知新その3『ジ・アンソルブド』-再掲-

キャトルミューティレーションのように内臓と血液を抜き取られた娼婦の死体が発見され、その殺人事件の謎を解くゲームなんですが、ほんとの意味でのマルチエンディング(似非マルチエンディングが多いですからね)と、その結末の衝撃で、今だに印象に残っているゲームです(SS、PSで発売)。

大きく分けて3つのルートに分岐するんですがどれも面白く、そのおかげで何度もプレイすることができ、かなり長く遊べました。確か、エンディングの種類は8つぐらいあったと思います。上司に「死ね!今すぐ死ね!午前と午後に分けて死ね!!」と怒鳴られながらもがんばる価値はあります。これもやっぱり、やってないなら中古ショップに走るべきゲームですね。

追記
先日、中古で380円で売られているのを発見しました。これだから、中古のコストパフォーマンスは侮れない。確実に1万円分は遊べるゲームが380円。今からやる人は経済的でいいなあ。
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温故知新その2『魔神転生2』-再掲-

仲魔を集めて合成するゲームと言ったら、『デビルサマナー』や『ペルソナ』などの『女神転生』シリーズを思い浮かべる人がほとんどでしょう。この『魔神転生2』は、言うなれば、「『女神転生』シリーズのオウガ」といった趣きのゲームです。仲魔を集めて合成し、強くしていくというのは共通していますが、戦闘はクォータービューのマス目にある、駒を動かす形で行われます。戦略性もそこそこ高く、ボリュームもたっぷりで充分やり込めました。

さてこの『魔神転生』シリーズ、SS用ソフト『輪舞曲』を最後に作られなくなりました。理由は簡単、全く売れなかったからです。このソフト、全国のゲームショップに「体験版をプレイした顧客から予約キャンセルの雨あられ」という伝説を残しました。それはまあ酷いもので、ほとんど詐欺でしたね。筆者は中古価格800円で購入し、話の種にとプレイしただけでしたが、定価で買っていたらアトラスに爆破予告をして逮捕されていたかもしれません。『魔神転生2』が名作だっただけに、大きく失望し、「アトラスは『女神転生』1本でいくつもりなんだな」と、がっかりしたのを覚えています。

『魔神転生2』は、特にオウガ系タクティカルバトルが好きな人にお薦めです。筆者も、中古ソフトやニンテンドウパワーなどで4、5回プレイしていますが、何回やっても飽きないですね。それは名作の証しです。

追記
ニンテンドウパワーが終了ということで、Wiiのバーチャルコンソールで出るまでは中古のみとなりました。まあ、よほどアトラスがアホでない限り、バーチャルコンソールにはラインナップされるでしょう。やってない方はそちらで。
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